

ゴールデンウィークの営業のご案内
忙しさにかまけてホームページの更新がすっかり後回しになってしまっておりますが、春の繁忙期からまだ尾を引いた状況で4/24現在で納車待ちは17件、台数で言うと18台といったところです。 店舗入口に「自転車の納期は3週間」「他店購入車の修理は当面対応できない」といった内容の貼り紙でご案内させていただいておりますが、もうしばらくは現状維持となりそうです。 ご不便をおかけしておりますが、5月中旬くらいには通常営業に戻せるようにしたいなと考えております。 また進展がありましたら改めてご案内させていただきます。 さて、今年のゴールデンウィークの営業についてですが、月火の定休日の他に 5/6(水)だけお休みを頂戴いたします。 それまで1台でも多く納車作業頑張ります!
4月24日


これで税込3万6,500円は「買い」なクロスバイク
いつぞやにもご案内したことがあるサカモトテクノ 「Air-On」 標準装備のキックスタンドを含めて12kgの軽量さに、フロント3段×リア7段のギア構成というところはハイブランドのエントリーモデルと比べてもそれほど遜色のない基本スペックで、通勤・通学でスポーティーな自転車で通いたいといったライトユーザーにとって十分なモデルではないかと思います。 (さらに細かい仕様については過去ブログをご参照ください) お値段は少し上がって税込36,500円となりましたが、形だけの「ルック車」ではなく一定のスペックを有したクロスバイクですので十分お安いと思います。 さらに昨年くらいから新たに510mmのフレームサイズが追加されて、トータル3サイズから選べるようになり、よりハイブランドのモデルに近いサイズ選びができるようになりました。 ちなみに、以前ご紹介したブログではフレームサイズが2つしかなかったので、適応身長をざっくりな感じでご案内していましたが、公式では以下のようになります。 430mm / 153cm以上 480mm / 160cm以上 510mm / 16
3月16日


あのMISTRALの「マットブラック」が定番カラーで買えちゃう
当店が開業当初から取り扱い、ブログやSNSで何度もご紹介してきたGIOS「MISTRAL」シリーズ 過去ブログ① 過去ブログ② 過去ブログ③ 数年前まで限定生産カラーで人気だった「マットブラック」が、昨年に新デザインとなってから遂にレギュラーカラーになっちゃっいました。 真っ黒! マットブラック塗装にロゴなどの文字部分はグロスブラック シマノの変速機はどの自転車にも大抵は付いていますが、あのコスパの優等生として知られる「MISTRAL」は「シマノ」のブレーキ 「シマノ」のクランクセット さらに「MISTRAL SHIMANO」は「シマノ」の完組ホイールが付いています。(MISTRAL ALEXの方はALEX RIM製のリムにシマノハブが付いています) ちなみに、今回ご成約いただいた車体には「グランジ」のディレーラーガードをオプションでお取り付けしています。 通勤や通学で「あるある」なのが駐輪場で知らず知らずに自転車を倒されてしまい、ディレーラーハンガーが曲がってしまうトラブル。( 過去ブログ でご説明しておりますのでご参照ください)...
3月10日


【通学自転車に最適】サカモトテクノ「アレスコ」が人気です
そろそろ通学自転車シーズン間近ですね! 先日入荷したサカモトテクノの「アレスコ」が春を目前に早くも売れています。 ホワイト マットブラック マットチタン マットチャコール タイヤサイズは27.5インチの太タイヤで荒い路面や段差に強い走破性と、濡れた路面でも安定した高いグリップ性が魅力です。 アレスコはフレーム(車体)と各所のパーツがアルミ製となっています。 アルミは錆(サビ)に強いので3年間や6年間と長い目で見て綺麗な状態を維持しやすいばかりか、アルミの特性である「軽さ」を活かし、 車体重量は20kgを切る軽量設計。 同系統の太いタイヤモデルと比較しても非常に軽く、毎日の通学や駐輪場での取り回しも楽々です。 当店がママチャリ選びで 「ここだけは譲れない!」 と重視しているのが内部パーツの「ボトムブラケット」です。 当店が店頭の展示在庫として仕入れているほぼ全てのママチャリは防水・防塵に優れた「カートリッジ式」を使用したモデルにしています。 フレーム内部に雨水・汗・土埃などが浸入すると、内部のベアリングが錆びるなどして回転が渋くなってしまい、リ
2月20日


【BIG.NINE 20-MD】街乗りもこなす29erエントリーモデル
メリダ BIG.NINE シリーズのエントリークラス 「20-MD」 の43cm(M)サイズを店頭在庫で展示中です。 29erのダイレクトな走り BIG.NINEシリーズはホイール径が29インチの通称「29er(ツーナイナー)」モデルです。 マウンテンバイクで一般的な26や27.5インチよりも大きなホイール(タイヤ)は、段差や荒い路面の障害物を乗り越えやすい走破性と、速度を維持しやすい巡行性が従来のサイズよりもさらなる強みとなっているのが特徴です。 また、縦の接地面積も増えるのでトラクションが向上し、高い登坂性能につながってきます。 一方で、大きなホイールがゆえに小柄な体格の方にとっては取り回しの悪さがデメリットになりやすい側面もあり、フレームサイズが最小の38cm(S)サイズの場合だとしても、少なくとも160cm以上(最適なのは160cm台後半から)の身長の方に推奨の自転車となっています。(27.5インチのBIG.SEVENもあるよ!) 街乗りにも じつはマウンテンバイクは街乗りに最適な自転車で、以前にも街乗りマウンテンバイクのメリットをまとめ
2月11日
