

ルイガノGRIND8.0 小柄な人にも乗りやすい26インチMTBの魅力
身長が低めだと、スポーツバイク選びは一気に難しくなります。 見た目は気に入っても「またがると大きい」「ハンドルが遠い」「足つきが不安」 そんな悩みを感じやすい人に注目してほしいのがルイガノの「GRIND 8.0」です。 GRIND8.0は扱いやすい26インチホイールを採用したマウンテンバイクです。 ジュニアバイクからの乗り換えにも選びやすいサイズ展開が魅力で、特に最小フレームサイズとなる340mmサイズは身長132cmから対応しているため、小柄な中学生など成長途中の子どもにも合わせやすい一台です。 26インチなら街中でも扱いやすく、初めてのスポーツバイクにもなじみやすい一台です。 26インチは小回りがきいて日常使いしやすい 現在のマウンテンバイクは大径化が進み、27.5インチや29インチホイールが一般的となっています。 大きなホイールは走破性などに強みがありますが、身長や体格によっては車体が大きく感じられることもあります。 では、GRIND8.0の特徴でもある26インチホイールにはどんなメリットがあるでしょうか。 小回りが利きハンドル操作がスムー
11月1日


育てる自転車「Pep cycles」あります
今年の8月に実に6年ぶりの販売再開となったPep(ペップ)Cycles。 当店も8月から取り扱いを始めました。 NS-S1 ¥148,500(税込) カラー:Green / Pink サイズ(身長目安):47(155-165cm) / 52( 165-175cm)/ 57(175-185cm) 当店で在庫にしているのはグリーンの57cmサイズとなります。その他のサイズ・カラーは随時お取り寄せいたします。 一生ものの愛機に NS-S1はクロモリフレームを採用しています。 アルミやカーボンにはない「しなやか」な乗り心地に加え、耐久性も抜群。 フレーム寿命は数十年単位と、末永くお付き合いいただけるバイクです。 シングルから多段ギアに「育てる」楽しさ NS-S1はシンプルなシングルギアが基本仕様ですが、将来的に多段ギアへカスタムできるよう、ホイール(フリーボディ)はシマノHG12速まで対応しています。 また、リアディレーラー(変速機)を後付けできるハンガーも一体で備わっています。 最初はシングルギアで軽快に街乗りを楽しみ、慣れてきたら多段ギアにして行動範
10月18日


【免許返納】特定小型原付パナソニック「MU」を納車
忙しくてブログ更新もほとんどサボっていたのですが、今回は春に納車した特定小型原動機付自転車のご紹介です。 Panasonic / MU(エムユー) 【メーカーHP】https://cycle.panasonic.com/products/mu/ 特定小型原動機付自転車(特定小型原付)って何? ざっくり言うと自転車と原付バイクの間の乗り物で、電動キックボードなどと同じカテゴリーとなります。 16歳以上であれば運転免許不要で公道を走ることができます。 MUの機能や特徴は? 電動モーター駆動のため、ペダルが付いていません。(ステップは折りたたみ可能) バイクや原付のようにスロットルを回して走行します。 車道は20km/h以下、歩道は6km/h以下の速度制限があり、手元のスイッチで車道モードと歩道モードに切り替えることができます。 モードに応じて緑色のランプも点灯・点滅に切り替わります。 MUの場合は自動車やバイクと同じように方向指示器としても機能し、右左折時にオレンジ色に点滅します。 ナンバープレートの取得と自賠責保険の加入が必須です。...
9月18日


【現品限り】TERN CREST を訳あり値引き
キズや塗装剝げがあるTERNのミニベロ「CREST」が特価です。 本当は2台あったのですが昨日1台が売約済みとなりましたので、いきなり残り1台となっております。 CREST 50サイズ(適応身長165~175cm)/プルシアンブルー 定価69,960円の現行モデルとなります。 現行モデルはリアディレーラーがマイクロシフトの1×8s仕様となっています。 キズは・・・ フロントフォークがガリっと ダウンチューブもパキッと塗装が剥げちゃってます。 いつぞやの震度4の地震で将棋倒しとなってこのようになっちゃいました・・・。 肝心のお値引きはどうなっているかというと 定価:69,960円(税込) ↓ 訳あり価格:49,800円(税込)+ 用品代3,000円分サービス とさせていただきます。 一応、全く同じ色味ではありませんが、「プルシアンブルー」の自動車用タッチアップ塗料で補修する予定でいますので、写真ほどは目立たなくなると思います。 「どうせ使ってりゃ傷は入るから」という素敵な方お待ちしております!
9月4日


これで税込3万6,500円は「買い」なクロスバイク
いつぞやにもご案内したことがあるサカモトテクノ 「Air-On」 標準装備のキックスタンドを含めて12kgの軽量さに、フロント3段×リア7段のギア構成というところはハイブランドのエントリーモデルと比べてもそれほど遜色のない基本スペックで、通勤・通学でスポーティーな自転車で通いたいといったライトユーザーにとって十分なモデルではないかと思います。 (さらに細かい仕様については過去ブログをご参照ください) お値段は少し上がって税込36,500円となりましたが、形だけの「ルック車」ではなく一定のスペックを有したクロスバイクですので十分お安いと思います。 さらに昨年くらいから新たに510mmのフレームサイズが追加されて、トータル3サイズから選べるようになり、よりハイブランドのモデルに近いサイズ選びができるようになりました。 ちなみに、以前ご紹介したブログではフレームサイズが2つしかなかったので、適応身長をざっくりな感じでご案内していましたが、公式では以下のようになります。 430mm / 153cm以上 480mm / 160cm以上 510mm / 16
3月16日
