

他店購入車の修理・点検の受付 一時休止のお知らせ
日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。 昨年と同様に、春の繁忙期に備えて他店で購入された自転車の修理や点検の受付を混雑が解消されるまで休止とさせていただきます。 今年は以下の日程で段階的な休止を行っていく予定です。 【休止日程】 当日対応できない修理・カスタムなど 2月25日(水)から休止 ※部品の取り寄せが必要な修理・混雑状況などによって時間を要する作業など すべての修理・点検(TSマーク点検含む) 3月11日(水)から休止 休止解除の時期については、混雑状況を鑑みて判断致します。 例年は5月中旬ごろに再開しておりますが、状況により前後する可能性がありますので予めご了承ください。 当店でご購入いただいた自転車については、この限りではございません。 当店ご購入車は通常通りの対応となりますのでご安心ください。 ただし、誠に恐れ入りますが3月中旬から4月上旬ごろが混雑のピークとなり、対応に時間を要する場合もございますので、なるべくお早めにご依頼いただきますようご協力をお願い致します。 ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますようお願い
1月25日


【GIOS】ARIES入荷しています
昨年に登場した新型モデル「ARIES(アリエス)」展示中です。 ARIESは長年愛されているベストセラーのクロスバイク「MISTRAL(ミストラル)」のフレームをベースに、ギア操作のシンプル化と、路面のコンディションに左右されない安定性を強化した「使い勝手の良さ」が特徴のモデルとなります。 OPAL WHITE / 45cm(身長:155-170cm) MIDNIGHT BLACK / 50cm(身長:170-180cm) 油圧ディスクブレーキ 突然の雨でも安定した制動と、軽いレバータッチで加減のコントロールが魅力の油圧ディスクブレーキ。 GIOSのクロスバイクといえばシマノ製がもちろん実装されています。 路面状況に影響を受けにくい太いタイヤ 28cや32cが一般的なクロスバイクにおいて、38c幅と太いタイヤは濡れた路面でもグリップ力を維持し、未舗装路のみならず舗装路での段差や割れた荒い路面でも安定した走破性を発揮します。 シンプルなギア操作 8スピード専用のフロントシングルコンポーネントであるシマノESSAを搭載。 ギア操作をリアの8段のみにす
1月24日


【丸石サイクル】グラウス27.5インチが一部入荷
以前にもご紹介したことがある「グラウス」の27.5インチモデルが入荷しました! 過去ブログはこちら カラーは画像の奥が「ブルーグレー」で、手前が「Sグレー」(SってなんのSだろ・・・?) ブルーグレーはこんな感じ こちらは昨年末に納車した時に撮ったSグレー Sグレーは27.5インチモデルのみ グラウスの特徴はマウンテンバイク規格の太いタイヤ エアボリュームがあるから段差や荒い路面でも安定した走りができる上に、接地面積が広くてグリップが増すので咄嗟の雨や雪の路面にも強め 26インチモデルもありますが、メーカー欠品中で2月の入荷予定 ギアはあって損なし!外装6段変速 軽い握力でもしっかりブレーキがかけられるダブルピボット式の前ブレーキ 後輪側は雨天でも安定した制動力をもつローラーブレーキで、古くなって不快なキーキーという音が鳴らない静音設計 間口が大きめなおしゃれアルミバスケットと、その下に砲弾型のLEDオートライト 前回の記事の「サンデーラブリーアシスト」と同様の、丸石サイクルのお尻にジャストフィットな座り心地のオリジナルサドルは、試しに座るとみん
1月17日


デザイン・価格・品質が揃った電動アシスト三輪車を納車
丸石サイクル「サンデーラブリーアシスト」のご注文をいただいたので取り寄せました。 凄くチャーミングな名前に対して、なんだか尖ったデザインをしていてカッコイイのですが、ポイントは他メーカーよりも圧倒的に跨ぎやすく乗り降りが簡単なフレーム形状にあります。 地面から実測わずか25cm! 足が上がりにくくなったご年配の方にとって、足が引っ掛かるリスクが低く安全に乗り降りしやすくなります。 樹脂製フロントバスケットは、金属製とは違ってどこかにぶつけてしまっても形がつぶれてしまったり、歪んでしまったりする心配がなく、重量の軽量化にもつながります。 リアバスケットは三輪車ではお馴染みの大容量なメッシュバスケットになっています。 丸石サイクルの多くの自転車に採用されている、お尻の形状にジャストフィットな大型サドルは座り心地が抜群でおすすめです! モーターは前輪タイプで、前から見えないロープで引っ張ってもらっているかのような力強く滑らかな走りが特徴です。 スイッチパネルはシンプルで見やすく、ご年配の方でも操作は簡単♪ お値段は 定価:195,800円(税込)...
1月15日


自転車専門店は高い?後悔しないための自転車選び
春の新生活に向けて、ママチャリやクロスバイクなどといった通勤・通学用の自転車を探し始めている方も多いのではないでしょうか。 「自転車なんてどれも同じ」 「ホームセンターに行けばいっぱいある」 そう考えている方にこそ、ぜひ知っておいていただきたい「価格と品質の裏側」があります。 今回はホームセンターと専門店の違いを、販売に対しての考え方と製品クオリティーの観点から当店目線でお話しします。 ①「専門店は高い」という誤解 まずお伝えしたいのは 「専門店には安い自転車がない」わけではない ということです。 ホームセンターで主力として置かれている低価格帯の自転車は、お店によってメーカーの違いこそあるものの、普通に取り扱いを行っている専門店が大多数です。 一方で、専門店向けに製造されている品質や耐久性が高いママチャリをはじめ、メーカーとの年間契約や高度なメンテナンス技術が必要なハイブランドのスポーツ自転車など、専門店でしか購入できないものも数多くあります。 つまり、専門店は「高いものしか売っていない」のではなく 「安価なものから高性能なものまで、幅広く取り扱
1月10日
