ルイガノGRIND8.0 小柄な人にも乗りやすい26インチMTBの魅力
身長が低めだと、スポーツバイク選びは一気に難しくなります。
見た目は気に入っても「またがると大きい」「ハンドルが遠い」「足つきが不安」
そんな悩みを感じやすい人に注目してほしいのがルイガノの「GRIND 8.0」です。
GRIND8.0は扱いやすい26インチホイールを採用したマウンテンバイクです。
ジュニアバイクからの乗り換えにも選びやすいサイズ展開が魅力で、特に最小フレームサイズとなる340mmサイズは身長132cmから対応しているため、小柄な中学生など成長途中の子どもにも合わせやすい一台です。

26インチは小回りがきいて日常使いしやすい
現在のマウンテンバイクは大径化が進み、27.5インチや29インチホイールが一般的となっています。
大きなホイールは走破性や安定感に強みがありますが、身長や体格によっては車体が大きく感じられることもあります。
では、GRIND8.0の特徴でもある26インチホイールにはどんな特徴があるでしょうか。
小回りが利きハンドル操作がスムーズ
加速性がよくストップ&ゴーに優れている
大径ホイールよりも剛性が高く丈夫
小柄な人でも車体との一体感を得やすい
通学、休日のサイクリング、近所のお買い物など、毎日の移動で使うならこの扱いやすさは大きなメリットになります。
また、GRIND8.0はオンロードでも転がりのよい細かいブロックタイヤを採用しています。

さらにフロントサスペンションも搭載されているので、未舗装路のみならず街中での段差などで下からの突き上げや衝撃を吸収してくれてストレスなく走ることができます。

3サイズ展開で身長132cmから選べる
GRIND8.0は、サイズ展開も見逃せません。身長目安に応じて3サイズが用意されています。
フレームサイズ | 適応身長の目安 | 向いている人 |
340mm | 132cmから | ジュニアバイクからの乗り換え、小柄な中学生 |
420mm | 150cmから | 小柄な大人、成長期の学生 |
470mm | 160cmから | 標準的な身長の人、ゆったり乗りたい人 |
既述しましたが、特に注目したいのは340mmサイズが身長132cmから対応していることです。
スポーツバイクは、大人向けモデルになると適応身長が150cm前後から始まることも少なくありません。
身長140cm台前半だと、気に入ったモデルがあってもサイズが合わないことがあります。
GRIND8.0なら身長132cmから選択肢に入ります。
ジュニアバイクでは少し物足りなくなってきたけれど、大人向けのクロスバイクやMTBはまだ大きい・・・そんな時期にちょうど合いやすいサイズ感です。
ジュニアバイクからの乗り換えにちょうどいい
子ども用自転車からスポーツバイクへ乗り換えるタイミングは意外と悩みます。
タイヤが小さすぎると走りが物足りない。
かといって大人向けモデルにすると足つきやハンドル位置が合わない。
成長期は体格の変化も早いため、今だけでなく少し先の使い方も考えたくなります。
GRIND8.0はそうした乗り換え候補として見やすいモデルです。
26インチホイールはジュニア向け自転車からステップアップしても違和感が少なく、スポーツバイクらしいダイレクトな走りも楽しめます。
フラットハンドルのMTBタイプなので姿勢も比較的つかみやすく、初めてのスポーツ自転車としても入りやすいでしょう。
小柄な中学の新入生にもおすすめしやすい理由はここにあります。
通学など毎日の使用に耐える丈夫な車体
休日のサイクリングにも対応しやすい
どんな道でもMTBらしい安定感がある
身長132cmから選べるため、早い段階から乗りやすい
見た目もスポーティーなので、「子どもっぽい自転車は卒業したい」という気持ちにも合いやすいはずです。

小柄な人に強いルイガノらしいサイズ展開
ルイガノは全体的に小柄な人向けのサイズが充実しているブランドです。
例えば、人気のクロスバイクモデル「SETTER」シリーズは身長140cmから対応しています。
スポーツバイクでは身長が低めの人ほど選択肢が限られがちです。
特にフレームサイズが大きいと、またがった時の安心感だけでなく、ハンドルまでの距離やブレーキ操作のしやすさにも影響します。
サイズが合わない自転車は慣れで解決できる部分もありますが、毎日乗るほど負担が見えてきます。
GRIND8.0のように小さいサイズから用意されているモデルは、無理に大きな車体に乗る必要がありません。
成長途中のお子さん、小柄な大人、初めてスポーツバイクを選ぶ人にとって、この安心感はかなり大きいです。
大きな身長の人には27.5インチのディスクブレーキモデルもある
GRIND8.0は小柄な人やジュニアからの乗り換えに魅力的な26インチモデルですが、もっと身長が高い人には別の選択肢もあります。
ルイガノには、より大きな身長の方向けに27.5インチのディスクブレーキモデルも用意されています。
27.5インチは26インチよりホイールが大きく、段差を越える時の安定感や走行時の伸びを感じやすいサイズです。
身長が十分にあり、よりスポーツ感のある走りを求めるなら、こちらも比較対象に入ります。
また、ディスクブレーキは天候の影響を受けにくいブレーキとして知られています。
雨の日も走ることが多い人や、坂道の多い地域で使う人は、ブレーキ仕様にも注目して選ぶと安心です。
つまり、GRIND8.0は「小柄な人に向いた26インチMTB」として見やすく、身長が高い人は27.5インチモデルも含めて検討すると、自分に合う一台を探しやすくなります。
GRIND8.0が合いやすい人
GRIND8.0は、はっきり合う人が見えやすいモデルです。
特に相性が良いのは次のような方です。
ジュニアバイクでは小さく感じてきた人
小柄でも本格的なスポーツ自転車に乗りたい人
街乗り中心で、たまに未舗装路も走りたい人
手頃で扱いやすいMTBタイプを探している人
大事なのは、使う場所と体格に合うかどうかです。
毎日の移動が中心なら取り回しやすさは大きな価値になります。
身長に合った車体で安心して乗れることは、スペック表だけでは分かりにくい魅力です。
LOUIS GARNEAU / GRIND 8.0
税込定価:63,800円 ➡ 当店売価:57,400円
カラー:ホワイト・サンドベージュ・ブラック・ディープパープル

当店ではホワイトの340mmとディープパープルの420mmサイズが展示中です。
是非、店頭でご確認ください。
メーカーサイト








