作業あれこれ其の二(こんな感じで自転車組んでます)


ブログのさぼったリングができそうになってきたので、とりあえずリブリスはどんな風に自転車を組み立てているかご紹介したいと思います。

今回はスポーツ車編(シリーズなるか?!)です。

BASSOのVIPER(SORA)を組み立てていきますよー☆


自転車は大体こんな感じで梱包されてきます。

いわゆる七分組みというやつです。

緩衝材などを外して傷をチェックした後、組み立てに入ります。

まずはトウモロコシの化石みたいな道具をエアードリルに装着します。


これでシートチューブ内のわずかなバリを除去します。



その後グリスを塗ってシートポストを挿し込むのですが、今回の自転車はクロモリフレームなので錆防止でワコーズのメンテルーブを吹き付けます。


ワコーズのメンテルーブは多目的な潤滑剤で防錆処理にも非常に優秀です。

今まで自転車整備をしてきて個人的に錆に対して一番持ちが良いと感じたのが本製品。

ちなみにカイトスさんという方が実験を行っている記事がありますのでリンクを貼っておきます。

お次はクランクなどを外して固着や音鳴りを防ぐため、BB(ボトムブラケット)シェル内にもグリスを塗って元に戻します。


続いてヘッドのベアリングも同じくグリスを塗ります。


ちなみにBBにはシマノのプレミアムグリス、ヘッドはフィニッシュラインのセラミックグリスを使用していますが、本格的なレース目的でお使いになる自転車の場合は更に柔らかい同社製プレミアムテフロングリスやペドロスのシングリスを使用することもあります。

そして、その他のネジ部には原則としてペドロスのバイオグリスを塗っていきます。


一部のメーカーの場合、ハンドルやレバーもバラバラで入荷して来ることもあります。

なので当たり前ですが左右平行に取り付けていきます。


ワイヤーも最適な長さにカットして切り口をヤスリで整えます。


ただ、新車の場合はお客様の今後の乗車姿勢に応じてハンドル位置やステムの長さを変更することもありますので若干長めにカットしています。

ワイヤーにもシマノのケーブルグリスを塗ります。


今回シフト側はコーティングされていたのでこちらには付けませんでしたよ☆


他にもホイールに振れなどがあれば振れ取りをしたり、なんやかんやして変速調整&トルクチェック→試乗で完成でっす(`・ω・´)キリッ(め、面倒くさくなった訳じゃないよ・・・)


ちなみにBASSOのVIPER SORAは48cm/ブルー、51cm/レッド、53cm/ブラックが店頭在庫にありますよー☆(右はGIOSちゃんだけど)




定価よりもお安いですよー(´・ω・`)ノシ

#メンテナンス #ロード

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